GJ > 競馬ニュース > レインボーライン「悪いジンクス」
NEW

天皇賞・春(G1)レインボーライン「悪いジンクス」打ち破れる? 才能開花で混戦を断つ?

【この記事のキーワード】,
天皇賞・春(G1)レインボーライン「悪いジンクス」打ち破れる? 才能開花で混戦を断つ?の画像1

 今週末に開催される天皇賞・春(G1)は、出走メンバーの中で唯一のG1勝馬であるシュヴァルグランの1強状態ともいわれている。だが、その前評判を覆す走りを期待されているのが、レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)だ。

 前走の阪神大賞典(G2)では、岩田康誠騎手を背に4コーナー手前から先頭集団を急襲する早仕掛けを見せ、最後の直線では勢いそのまま上がり最速35.8秒の脚を発揮。有力視されていたクリンチャー、アルバートらを抑えて、3歳春のアーリントンC(G3)以来の勝利を上げた。

「レインボーラインは一昨年前の菊花賞(G1)で9番人気だったにもかかわらず、サトノダイヤモンドに最後まで食い下がる堂々たる2着。以前からステイヤーの才能の片鱗を見せていました。そして、前走の芝3000mのレースで名だたる長距離巧者たちを抑えて見事に快勝し、ついに潜在能力がついに完全に開花した感があります。今回も好走が期待できそうです」(競馬誌ライター)

 今年の天皇賞・春はいつになく出走メンバーが不作ともいわれている。展開次第ではレインボーラインのG1初戴冠も夢ではないだろう。だが、少しだけ気にかかる点もあると話すのは別の記者。

天皇賞・春(G1)レインボーライン「悪いジンクス」打ち破れる? 才能開花で混戦を断つ?のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
  4. JRA武豊が約860億円「世界1位」でL.デットーリは37位……「ジョッキー獲得賞金ランキング」で明らかになった衝撃の事実とは
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは