真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.24 14:20

天皇賞・春(G1)レインボーライン「悪いジンクス」打ち破れる? 才能開花で混戦を断つ?
編集部
「近年の菊花賞2着馬で、皐月賞もしくは日本ダービーで連対していない馬は『G1タイトルに手が届かない』というジンクスがあるんですよ。2013年秋からサトノノブレス、その翌年秋からはサウンズオブアースが苦しめられていますね。
それ以外にも実力はトップクラスと考えられていたフォゲッタブル、リンカーンなどが大舞台で涙を飲んでいます。もちろん、単なる偶然と考えることもできますが、でもだからこそレインボーラインにはこのジンクスを打ち砕く走りを見せてもらいたいですね」(競馬誌記者)
そのレインボーラインは1週前追い切りで、主戦の岩田騎手が騎乗してポリトラックから坂路へ。4F60秒7-12秒9を記録している。若松厩務員は「スポニチ」の取材に「動き、雰囲気とも前走時と変わらない」と順調さをアピールしたという。あとは「馬場」も重要な要素だが、前走が「良」での勝利だっただけに、対応力も身についていそうだ。
ステイヤーとして目覚めつつあるレインボーラインは、ジンクスを乗り越えてG1初戴冠を達成することはできるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛