真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.24 18:53
天皇賞・春(G1)サトノクロニクル「ここが勝負」!? 本命不在の舞台に”準備万端”
編集部
29日に京都競馬場で開催される天皇賞・春(G1)。有力馬の1頭に挙げられていたクリンチャーの「鞍上」が、騎乗停止の武豊騎手から三浦皇成騎手に変更されるなど、始まる前から予想がつかない波乱の展開を見せている。不穏な気配が漂っている中、その間隙を縫う形で結果を残したいのが、サトノクロニクル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。
昨年は皐月賞、日本ダービーへの出走は叶わなかったものの、秋にセントライト記念(G2)で3着と好走し、菊花賞(G1)の優先出走権を獲得。だが、クラシック最終戦に出走こそ果たしたものの、歴史的不良馬場に為す術なく10着と惨敗。苦い思い出となった。
クラシックでは振るわなかったサトノクロニクルだが、古馬との初対決となった次走のチャレンジC(G3)では歴戦の猛者を相手に見事勝利。今年に入ってからもその勢いは止まらず、阪神大賞典(G2)では4コーナーから早めの仕掛けを見せ、勝ち馬レインボーラインに0.2秒差の2着と好走。”強い4歳世代”の一角を占める馬として徐々に認知され始めている。
「悪路だった菊花賞は度外視してもいいでしょう。それ以外の中長距離戦では、古馬に先着するなど実績を残していますし、確かな実力を持っていることはすでに証明されています。今回の天皇賞・春で結果を残すことができれば、これからの中長距離戦をリードする一頭に数えられるようになるのは間違いないでしょうね」(競馬誌ライター)
陣営もサトノクロニクルには大きな期待をかけており、今回のレースに向けて気合は十分のようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRAによる「動物虐待事件」疑惑から7年。腕時計を壊された係員が三浦皇成「進言却下」のムチ使用で大炎上…「真面目だし乗りやすい」エリート娘は母の無念を晴らせるか
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 牧場関係者がSNSで大炎上!? 被害者は皐月賞(G1)を制した種牡馬…一歩誤れば大惨事の顛末
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……














