真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.03 14:51
JRA三浦皇成「3着の呪い」? 近くて遠いG1初制覇
編集部
「本当に使うごとに良くなっている。それだけに勝てなかったのは本当に悔しいですね」
三浦皇成騎手は、無念さをにじませつつレース後にこう語った。
2日に行われたかしわ記念(G1)。レースはスタート直後からオールブラッシュがハナを主張。2馬身離れてモーニン、ベストウォーリア、ヒガシウィルウイン、ゴールドドリーム、そして1人気に支持されていた三浦騎手のインカンテーションが続く。最後の直線でオールブラッシュが逃げ切りを図るも、ゴールドドリーム、インカンテーションが外から迫る。最後は追い比べになったがゴールドドリームが抜け出して、貫禄の勝利。2着にオールブラッシュが入線し、インカンテーションは3着に終わった。
三浦騎手は「リズムよく運べていたと思う」と話したものの、外枠だったため内の馬たちを見ながら競馬を展開しなければならず、「結果的に1番タフなレースをしていた」と枠に泣いたと振り返る。「返し馬の段階でフェブラリーS(G1)より状態が良かったのがわかった」とも語っていたため、悔しさもひとしおだろう。
三浦騎手は今年、JRAのG1競争で騎乗馬が好走することも多いものの、いまだ勝利を収めたことはない。勝利をその手に掴み取りたい気持ちは誰よりも強いことだろう。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!















