GJ > 競馬ニュース > 三浦皇成「3着の呪い」  > 2ページ目
NEW

JRA三浦皇成「3着の呪い」? 近くて遠いG1初制覇

【この記事のキーワード】, ,
JRA三浦皇成「3着の呪い」? 近くて遠いG1初制覇の画像2

「今年のG1に5度挑戦して4度目の3着。最大のチャンスと言われた大阪杯(G1)でのシュヴァルグランこそ13着と惨敗したものの、これまでG1で3着以内率80%と驚異的な数字を叩き出しています。有力馬への”代打”での騎乗もありましたが、そのうち有力馬を自身のお手馬にして挑戦する機会も巡ってくるでしょうね。

 ですが3着が続くということは、好走はしているものの勝ち切れていないことも同時に証明しています。この好調期に明確な結果を残せば、今後の道も大きく開けますが、そうでなければ”好調でも勝たせるまでには至らない”という判断をされかねません。今年が三浦騎手にとっての正念場でしょうね」(記者)

 デビューイヤーでいきなり91勝。武豊騎手が持っていた新人最多勝記録を塗り替えて脚光を浴びた三浦騎手。だが徐々に勝ち星を減らし、今では「関東の中堅」という評価に落ち着ついている。そのポジションからステップアップするためにも、G1ジョッキーという金看板は欠かせないファクターだろう。

 三浦騎手は自身の将来のためにも大輪の花を咲かせることができるのだろうか?

JRA三浦皇成「3着の呪い」? 近くて遠いG1初制覇のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
  6. “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  10. JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か