真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.03 15:18
JRAの強豪と闘う日も?「東海の星」サムライドライブが衝撃10連勝で話題
編集部
「サムライドライブの強さは、逃げてぶっちぎって勝つだけじゃなく、2番手に控えても勝っているところです。相手を行かせ無理に行かなくてもいい、という騎手の指示が分かっているっていうことですよ。また、どれもぶっちぎりの着差。オープンになってもそれは変わらない。中央や他の地方と比べても、そんな芸当を続けられる馬は多くはありません」(同記者)
だいたいの強さはこれでわかったが、では、タイム、スピードはどうなのか?
「どれも余裕でぶっちぎっているおかげで平凡なタイムではありますが、その中でも2走が良いタイムです。1つは6戦目の新春ペガサスカップで、初めてオープンに挑戦したレースです。名古屋の稍重のマイルで1分43秒4は良いタイムではないでしょうか。もう1つは8戦目のスプリングカップで、これもオープンのマイルで良馬場です。1分43秒9はなかなかのもの。そういう走りをして中2週〜中4週でコンスタントに使い続けられる。馬が疲れてない証拠ですから。」(同記者)
同じように牝馬では以前、地方・笠松のラブミーチャンはが周囲の雑音をかき消すように中央勢を蹴散らしてみせた。名古屋だけのサムライドライブと一括りに語れないものがあるが、サムライドライブは全レース上がり最速で、余裕の逃げ・先行勝ち。しかも2着を何馬身も引き離して勝って、またすぐ次走へ向かい、いまだに能力全開ではない。やはりこの馬が本気になるところを見たいという声は多いはずだ。
このあとどこへ向かうのかは未定らしいが、勝ち続ければ必然的に強い相手と一戦交える。その時に能力全開になったサムライドライブが見られるかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「なにしてんねんw」ウマ娘珍名馬パクパクデスワ「大逸走」のド派手デビュー! ファンから温かい声援も平地調教再審査へ















