GJ > 競馬ニュース > 栗東関係者「絶賛」2頭  > 2ページ目
NEW

安田記念(G1)JRA栗東関係者「絶賛」の2頭で決まりか……ハイレベル混戦を断つのはやはり……

【この記事のキーワード】, ,
安田記念(G1)JRA栗東関係者「絶賛」の2頭で決まりか......ハイレベル混戦を断つのはやはり......の画像2

 そして、スワーヴリチャード(牡4 栗東•庄野靖志厩舎)。

 最終追い切りは栗東のCウッドコースでM•デムーロ騎手が乗って行なわれ、圧巻の動き(6F77.5秒、4F50.2秒、1F12.1秒)にライバル陣営も舌を巻いた。一週前追い切りも同コースで併せ馬。強めに追われ先着し、同じようなタイムを出していた。この2本で馬体は仕上がったと言ってよく、スワーヴリチャードの馬体は絶好調である。

「初のマイルだが、この馬の力でねじ伏せられる」(厩舎関係者)とのことで、あとはこの馬にとっての強敵は、”ゲート”だけだろう。

「とにかくゲート練習だけは入念にやってますね。こればかりはレースが始まらないとわかりませんが、今のところ問題はなさそうです。騎乗するM.デムーロ騎手も少し心配という程度。陣営も『ゲートさえまともに出れば、後ろからの競馬になっても挽回はできるだろうから』と初のマイルも問題にしていない様子でした」(同記者)

 もし、ここを勝てば距離幅が広がり、今後のレースの選択肢も広がる。もちろん引退後のことを考えても、マイルは勝っておきたいところだ。

 スワーヴリチャードは、ゲート克服が叶えば勝利に一番近い馬であろう。

 以上、激走が予感される栗東の2頭を取り上げた。

安田記念(G1)JRA栗東関係者「絶賛」の2頭で決まりか……ハイレベル混戦を断つのはやはり……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?