真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.04 07:51

武豊スマートオーディン「復活」の鬼脚炸裂!? エプソムC(G3)5歳世代「最後の大物」が強い4歳ダイワキャグニーと激突!
編集部
気になる現状だが、栗東の坂路で行われた1週前追い切りでは4ハロンで51.0秒という好タイムを記録。さすがに最後は疲れて12.8秒と失速し併せ馬でも遅れたが、併走馬のストロングタイタンは2日の鳴尾記念(G3)を勝ち馬。決して悪い状態ではなさそうだ。
「帰厩後は早い段階でここを目標に、4月頭から坂路を中心として入念に乗り込まれてきました。すでに早い追い切りも何本かこなしていますし、急仕上げといった感じではないですね。
2年ぶりのレースということで、さすがに100%とはいかないかもしれませんが、ファンの多い馬だけにもう一度、強いところを見せてほしいですね。武豊騎手とのコンビも注目です」(競馬記者)
長期休養に入る前には、世代屈指の切れ者として強烈な末脚を誇ったスマートオーディン。東京スポーツ杯2歳S勝ちが光るこの舞台で、いきなり鬼脚炸裂なるか注目だ。
そんな本馬の1つ下の世代となる4歳馬は「強い4歳勢」として、現在の競馬界を引っ張っている存在だ。
先週の安田記念(G1)も勝ったモズアスコットを筆頭に、上位6着までを独占。相変わらず猛威を振るっているが、そんな4歳勢の中でも屈指のサウスポーがダイワキャグニー(牡4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。

仮に安田記念に出走しても「好勝負できたのではないか」と思えるほどの東京巧者。特に今回の舞台となる東京・芝1800mは4戦3勝と相性抜群だ。唯一、4着に敗れた毎日王冠(G2)でも、前を走っていたのがリアルスティール、サトノアラジンのG1馬2頭に、グレーターロンドンであれば、ここでは大威張りできる実績だろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛