GJ > 競馬ニュース > 「大侵略」TCK対応策  > 3ページ目
NEW

東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……

【この記事のキーワード】, ,

東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず......の画像2

 ちなみに今年の日本ダービー終了時でアーモンドアイ、ワグネリアン、エポカドーロといったクラシックホースを筆頭に3歳馬を「賞金順」で並べると、今年の羽田盃を勝ったヤマノファイトが18番目に数えられる。青葉賞馬ゴーフォザサミットや、ファルコンSの勝ち馬ミスターメロディよりも上という位置だ。

 さらに仮に6日に行われる東京ダービーを制し、2冠を達成すると獲得賞金は1億円を超え、G1馬のタイムフライヤーを交わして、ステルヴィオやタワーオブロンドンに匹敵する賞金となる。つまり、南関東クラシックの賞金は中央競馬から見ても「それだけ大きい」というわけである。

 果たして今後、南関東クラシックは猛威を振るう中央からの移籍馬と、どう向き合っていくのだろうか。今回のルール変更は非常に大きな一歩といえるが、根本的な解決になったとは言い難く、今後も急速にルールを整備する必要がありそうだ。

東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  5. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……