真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.07 09:02
宝塚記念(G1)ファン投票「最終結果」の行方は? 「キタサンブラック・ロス」でスターホース不在の深刻度
編集部

「単純に投票数が落ちていることから、今年の宝塚記念に対するファンの期待の低さが窺えますが、それ以上にサトノダイヤモンドが第1位になったことが、今の競馬界の深刻度を明確に表していると思いますね。
それだけでなく、個別の投票数を見てもサトノダイヤモンドは37,695票(第2回中間発表)と、昨年同時期の50,509票から大きく票を落としているんですよ。言い換えれば本馬はこの1年で活躍できなかった分、順当に票を落としている。にもかかわらず、それを追い越せるような看板馬がいない……。これが今の競馬界で、最も深刻な問題点ではないでしょうか。
ある程度わかっていたことですが、やはり昨年の”キタサンロス”の影響は、極めて大きいと述べざるを得ませんね」(競馬ライター)
歴代最多タイのG1・7勝、テイエムオペラオーの記録を約20年ぶりに塗り替えた歴代最高獲得賞金……キタサンブラックのパフォーマンスが、過去の歴史的名馬の領域に達していることは間違いない。
しかし、それ以上に本馬が「稀代のスターホース」となったのは、競馬の第一人者である武豊騎手、そして演歌界の大御所・北島三郎という国民的知名度を誇るコンビが背景にいたことが極めて大きい。
そういった意味でキタサンブラックは、スターになるべき「資質」と「背景」がしっかりと合致した「何十年に一頭の逸材」だったといえるのではないだろうか。
そんな偉大な存在が表舞台から姿を消せば、残された業界全体に大きな影響が出るのは当然だ。存在が大きければ大きいほど、比例してその”穴”もまた大きい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊騎手が凱旋門賞「ラビット川田将雅」に”裏切り”の指令!? サトノノブレス好枠で「暴走」に期待の声
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
















