真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.07 15:15
JRA6月宝塚記念カレンダーに「わかりづらすぎる誤植」発見で騒然…
編集部
JRAカレンダー、6月は昨年の宝塚記念。
— 日刊ゲンダイ 競馬 (@gendai_keiba) 2018年6月7日
案外、気づかない誤植が……。 pic.twitter.com/hxu6KTJMOt
毎年発売されているJRAカレンダー。2月はフェブラリーステークス、3月は桜花賞とその月ごとにそれぞれのレースで優勝した馬たちの格好いい写真が掲載され、競馬ファンを中心に好評を博している。
そして今月6月は、昨年の宝塚記念の覇者であるサトノクラウンが掲載された。だが、そのページに誤植が見つかったと話題だ。
それを指摘したのは「日刊ゲンダイ」競馬公式Twitter。サトノクラウンは上がり最速35.4秒の末脚で宝塚記念を制覇。ページのキャプションには『世界の未脚がたどり着いたG1の頂』と書かれている。一見するだけではなにが間違っているのかわからない。だが、よくよく見ると末脚の末の字が未然、未来などの”未”の字になっている。
「ゲンダイのTwitterの中の人もコメントしていましたが、印刷物の誤植を見つけると本当にヒヤッとします……。このような大文字のキャプションは、ついつい見落としがちで意外にも誤植が多い箇所なんです。注意はしているんですけどね……」(編集者)
小社が運営する「ギャンブルジャーナル」も誤植は他人事ではない。ライター、編集一同で目を皿のようにしつつ原稿を読み、十二分に注意をしているものの、読者の皆様から誤字脱字などの指摘を頂戴することもままある。そのたびに反省しきりだ。
「天下のJRAですら間違えるから仕方ない」と開き直ることなく、今後も誤字脱字が少ないサイトを目指していきたい。
(文=編集部)
PICK UP
Ranking
17:30更新
【ユニコーンS(G3)予想】人気のペリエールは押さえまで! 近走不振で人気を落としている実力馬を狙う
史上空前“アナ泣かせ”の珍名馬がSNSで話題沸騰! 「ナナナナナイロ」との対戦は実現するか
JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年- JRA C.ルメール「54万馬券」級ぶっ飛びの大波乱! 大本命スタニングスターにのしかかるフランケル牝馬の決定的弱点
- エスコーラ「川田不在」で2年半ぶり敗戦…同じ競馬場にいながら噂の大器に乗れなかった理由
- JRAデアリングタクト世代「52戦0勝」の衝撃…日本最高・種付料1800万円エピファネイア「バブル」崩壊で、エフフォーリア復活にも暗雲
- 「4勝5敗」の大本命は意外にもオークスが苦手? アドマイヤグルーヴ、ダンスインザムード、ハープスターも不覚…裏切った馬に共通する敗因とは
- 「種牡馬の墓場」で花開いた快速の血…サクラバクシンオーの父としても知られるサクラユタカオーの蹄跡【競馬クロニクル 第48回】
- オジュウチョウサンにあって、ニシノデイジーになかったもの…JRA賞敗戦に西山茂行オーナーも落胆、新旧王者2頭に「暗黙ルール」が適用されなかった背景
- JRAエリザベス女王杯(G1)横山典弘ノームコア「悲劇の前ポツン」16着大敗にブーイングの嵐!?「思い描いたレースはできた」天才ジョッキーの“奇策”に悲鳴
















