真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.11 09:22
武豊スマートオーディン「暴走」御し切れず大敗……心配なのは馬よりも「騎乗数激減」レジェンドの「右膝」の状態か
編集部
「これについては騎乗数を確保できていないというよりは、自ら絞っている可能性もありますね。というのも、昨秋に調教中に落馬して右膝を痛めた経緯があるからです。
あの時はG1シーズンの真っ只中で、キタサンブラックを始めとした有力馬の騎乗が数多くあったために、武豊騎手も『大丈夫』と強引に復帰しましたが、近くで落馬の様子を見ていた横山典弘騎手は『一つ間違えば騎手生命が終わっていたかも』とコメントしている通り、決して楽観視できる状況ではありませんでした。
武豊騎手も、もう万全を強調していますが、あの負傷から騎乗数が明らかに減っており、今もその影響があるのではないか……。今回のスマートオーディンの騎乗は、そう思わざるを得ない内容でした」(同)
仮にもし膝の影響が今の不調の原因になっているのであれば、やはり一度きっちりと休養を取って立て直すべきだろう。武豊騎手も今年で49歳。晩年の岡部幸雄騎手や安藤勝己騎手がそうしていたように、コンディションを理由に自ら騎乗制限を設けてもいい年齢に達しているはずだ。
本人が公言している「最低60歳まで現役」を達成するためにも、大きな決断の時が迫っているのかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは- ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東西の名伯楽“後継者”2人に明暗くっきり!? 「角居イズム」後継者が驚異的勝率、その陰で「藤沢イズム」継承のアノ厩舎は評価急落?
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態
















