真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.14 09:22
JRA川田将雅「武豊」との奇跡的シンクロに感激!『戦え!スポーツ内閣』仰天の結末……”意識高い系”騎手の「今一番勝ちたいレース」は?
編集部
福永騎手はその言葉通り、差し馬だったワグネリアンを先行させる「攻めた騎乗」でダービーを勝利。本人もそれが「最大の勝因」と語っており、慎重派で鳴らす名手にとっては一世一代の勝負騎乗だった。
さらに番組では、この日の最終レース後の福永騎手を直撃。これまで何度も大レースを制している福永騎手だが、念願のダービー初制覇の感触は「全然違う、初めての経験」と語り、腹の底から湧いてくる歓喜に震えて、ウイニングランをするワグネリアンをなかなか制止することができなかったエピソードも語っている。
また、番組の最後には思わぬ”シンクロ”があった。
司会の武井壮から「一番獲りたいレースは?」と質問され、荻野極騎手は番組の流れも読んでか「ダービーですね」と即答。続く川田騎手は、すでにダービー制覇を果たしているが「目の前の1つを勝ちたいですね」と答えた。
この”意識高い系発言”に、すかさず武井がツッコミ。それもそのはず、川田騎手のコメントは以前、同番組に出演し同じ質問を受けた武豊騎手の答えとまったく同じものだったからだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安- 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
- JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
- 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
- JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」
- JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
- 「ダートの大物」が長期休養からついに復帰…負かした相手には後のG1馬も…怪物牝馬の走りに注目
- 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割














