真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.15 18:36
武豊×武幸四郎で新馬出陣! 「火の玉」素質馬の裏にいる「優秀助手」
編集部
今回のファイアーボーラーへの騎乗で武豊騎手×武幸四郎調教師の兄弟コンビは7回目の結成となる。だが、このコンビは幸四郎調教師の厩舎開業第1戦目に初結成され、そのときは見事に快勝したもののその後勝利はない。
「競馬ファンならずとも知られているふたりなので注目度は当然ながら高いのですが、結果には結びついていませんね。今月のはじめにはマンハッタンカフェ産駒の素質馬トーセントルネードで新馬戦に挑戦したのですが7着と無念の結果に終わっていました。
今回のファイアーボーラーで3月以来となる勝利を見せてもらいたいですね。そしてそのままクラシックを目指すことになれば、今後も面白いことになるでしょう」(競馬誌ライター)
兄は弟の管理馬・ファイアーボーラーを勝利に導けるだろうか。今週の新馬戦に注目したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















