真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.19 13:46
JRAダートの怪物「強行軍」にM.デムーロ騎手が漏らした不安……萩原清厩舎「2度の失敗」と掴みたい3度目の正直
編集部
実際にルヴァンスレーヴは昨年8月のデビュー戦以降、ずっと約2カ月の間隔を開けて使われてきた。しかし、仮に7月11日のジャパンダートダービーに出走するのなら、中2週程度の日程ということになる。
陣営は「馬の様子を見ながら」と話しているが、その一方で近しい関係者の間では「本当に大丈夫だろうか」と不安視する声も出ているようだ。
そんな心配が出るのも、萩原厩舎の過去の”失敗例”があるからに他ならない。
萩原厩舎といえば2009年のダービー馬ロジユニヴァースが有名だが、実はプリサイスマシーン、ランフォルセ、レーザーバレットなど、ダート重賞路線の活躍馬を送り出していることでも知られている。だが、ダート界の頂点を狙える「超大物」の取り扱いでは、手痛い失敗を味わっているようだ。
「かつて萩原厩舎にはオーブルチェフという、4連勝で全日本2歳優駿を制したダート界の頂点を狙える大器がいました。しかし、そこから海外のUAEダービー(G2)挑戦を決めた直後に左脚を骨折。2年以上の月日を掛けて復帰しましたが、以前の姿を取り戻すことなく引退しています。
そして記憶に新しいのが昨年、今年のルヴァンスレーヴ以上に『ダート界の大物』と騒がれていたエピカリスも萩原厩舎の所属馬です。こちらもUAEダービーから米国のベルモントS(G1)挑戦という壮大なプランが描かれましたが、レース直前に右前肢ハ行のため出走取消。そのまま輝きを取り戻せることなく先月、地方に移籍してしまいました」(競馬記者)
つまり、今回のルヴァンスレーヴは萩原厩舎にとって「3度目の正直」になる。果たして、萩原厩舎は今度こそダート界の頂点を掴めるのだろうか。新ダートの怪物ルヴァンスレーヴの動向に注目したい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
- リエノテソーロの調教師からビッグマウスが止まらない!?「エピカリスと互角」「この馬は天才」持ち上げられまくった断トツ本命馬の運命や如何に……
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















