宝塚記念(G1)「3点」勝負は「サトノダイヤモンド」不要! 関係者ゴリ押し勝負馬で「好配当」狙い!!
4頭目「△」に選んだのは「現役屈指のステイヤー」アルバート(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。
アルバート(競馬つらつらより)これまで3000mを超えるレースは天皇賞・春を除き、すべて制覇と抜群の強さを誇る同馬。昨年もダイヤモンド(G3)を完勝、ステイヤーズS(G2)では3連覇を飾るなど、その実力は疑う余地がない。
稽古では軽快な動きを披露。鋭い反応を見せるなど、今回も十分に力を出せる印象だ。問題は2200mという距離だが……。
「距離は誰もが気にするところだけど『あまりにも速いスピード決着にならない限り問題はない』と陣営は色気十分。当日の馬場状態に関しても『道悪で勝ったこともあるし心配していない』と動じていないね。
このレースを目標に調整してきたようで状態も万全。G1初制覇に向けて意欲的な発言が飛び出している今回は怖い存在だね。一発あるかもしれないよ」(競馬関係者)
「☆」に選んだのは昨年のサマー2000シリーズ王者に輝いたタツゴウゲキ(牡6、栗東・鮫島厩舎)だ。
昨年の小倉記念(G3)では騎乗予定だったデムーロ騎手の落馬負傷により、急遽乗り代わりとなった秋山騎手とのコンビで初めての重賞勝利を飾った本馬。同じコンビで新潟記念(G3)を制し重賞2連勝を成し遂げた。
今年初戦となった鳴尾記念(G3)は10着と大敗したが、長期休養明けと考えれば深刻に捉える必要はない。むしろ叩いた効果が見込めるココは、無視できない存在だ。
「一度使って馬体の張りが良くなっている。陣営も『筋肉が戻ってきた。上積みも十分あると思う』と自信満々だね。昨年はハンデ戦だったとはいえ、重賞を勝った馬。『この相手にどこまでやれるか楽しみ』と、色気十分なのも当然かもしれない。オイシイ馬券を演出してくれるかもしれないよ」(競馬関係者)
今回はキセキ・ミッキーロケットの2頭軸から相手ヴィブロス・アルバート・タツゴウゲキへの三連複「3点」勝負! 事前オッズ100倍台のアルバートかタツゴウゲキの激走で、大万馬券が生まれることを期待したい。
(文=ジェームスT)
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