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2018.06.28 15:27
【ラジオNIKKEI賞(G3)展望】菊花賞、秋の飛躍へフィエールマンら豪華布陣登場! 伝統の混戦を制するのは
編集部
未知の魅力があるのはグレンガリー(牡3、美浦・萩原厩舎)となるだろう。デビュー戦はマイル戦に出走し3着に敗れているが、距離延長して挑んだ今回のレースと同条件となる2走前の未勝利戦で上がり最速を記録して勝利。古馬との初対戦となった前走のホンコンJCT(500万下)では2番手で競馬を進め直線は一旦先頭を譲るも、そこから差し返して2連勝と強さを見せた。未勝利戦の舞台となった福島競馬場で快勝しているように福島コースは相性が良さそう。兄には福島記念(G3)を制しているミトラがおり、福島巧者の血統といえそうだ。まだまだ能力を秘めていそうなだけにこれから先も非常に楽しみな1頭だろう。
このほか共同通信杯(G3)3着以来のレースとなるエイムアンドエンド(牡3、美浦・奥村厩舎)や白百合S(OP)を快勝しているメイショウテッコン(牡3、栗東・高橋厩舎)なども、勝ち負けを争えるだけの存在だ。
福島競馬の開幕週に行われるラジオNIKKEI賞(G3)は経験の浅い3歳馬、ハンデ戦という波乱が起こりやすい要素でどの馬にもチャンスがあるのは間違いないだろう。注目のレースは福島競馬場で1日(日)の15時45分に発走予定となっている。
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