真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.28 15:50
JRA「幻のダービー馬」フィエールマン重賞制覇に出陣……期待度最高の良血馬が能力を見せつける?
編集部
「スタートは出遅れ。後方で気合をつけたら掛かって行ってしまうし、チグハグな競馬でしたね。外目を走っていたし、超スローペースだったので、並みの馬ならこれでアウトになりますが、2番手で折り合うとフットワーク良くどっしりとした競馬に変化。やはり素材は一級品ですね」(現場記者)
まだ体質が弱いため続けてレースに使えず、2戦目は4月の500万下クラスの特別戦、山藤賞となった。中山の芝1800m。終始折り合い、直線合図を出すだけでどんどん加速していく。上がり最速の34.3秒の末脚は、追い込み馬の追撃に影をも踏ませず、2着に2馬身半差をつけての楽勝だった。
「2戦目でしたが、またもや出遅れ。しかし、2度目の騎乗となる石橋脩騎手は慌てずに安心して後方から競馬をしていました。前回道中に位置を上げていったら掛かってしまったので、今回は後ろのままで、きっちり折り合って走ってましたね。
3コーナー過ぎてから大外を回って位置を上げていき、4コーナーでは並びかけて直線へ。前走は反応悪かった直線も、今回は合図とともにスーッと加速。馬の手応えは良く、ムチも入れることなく突き抜けました。まだまだ余裕があり、この先どんな走りを見せてくれるのか、期待せずにはいられませんよ」(同 ライター)
鞍上の石橋騎手は「しまいは遊んでいた。本当のところ、まだ走っていない。大きな舞台にいける」とコメント。たった2戦しか走っておらず、レースレベルもそれほど高いものではないのだが、それを割り引いてもお釣りがくるほどの走りっぷりに、ファンも関係者も胸が踊った。
しかし、まだ体質が弱いため、当初予定していた5月の白百合Sを自重し休養。7月のラジオNIKKEI賞(G3)を目標に調整されてきた。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「アーモンドアイのライバル」リリーノーブル引退……あわやのオークス、再戦叶わず
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
















