真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.29 13:10
JRA最強良血馬ついに初陣! フランケル×デインドリームの不安要素
編集部
「フランケルとデインドリームはソリッドドリームが初仔ではありません。全姉にナッシングバットドリームスがいます。同馬は英国でデビューが予定されていたのですが、その後続報があまり聞こえてこなくなりました。ソリッドドリームもその能力を評価される一方、一部の関係者たちから体質の弱さを不安視されていたんですよね。その嫌な予感が当たってしまった形となりました。
今週、ソリッドドリームは無事に出走することになりましたが、本来は宝塚記念(G1)が開催される日に芝のマイル戦でのデビューが予定されていたそうです。ですが直前になり、回避となり芝からダートへ変更されて初戦を迎えることになりました。この判断が吉と出るか凶と出るかが注目されます」(競馬誌ライター)
不安材料は多いものの、その潜在能力の高さには早くから期待がかかっていた。蓋を開けてみれば、圧勝を飾ることも十分ありえるだろう。
故障に泣き、クラシック出走も叶わなかったソリッドドリーム。だが、競走馬として活動できる日々はこれからも続いていく。初戦を快勝し、その後も好走を続け、秋には”夏の上がり馬”としてその名が聞こえてくる日を待ちたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「空白の20年」を終幕させたエフフォーリアの快進撃。札幌新馬に未来はあるか
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
















