真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.30 12:20
愛ダービー制覇でディープインパクト「世界」制圧! 日仏勝利に続き、圧倒的1番人気サクソンウォリアー出陣!最大のライバルは……
編集部

30日には、アイルランドのカラ競馬場で愛ダービーが開催される。
今年の注目は何と言っても、日本産でディープインパクト産駒のサクソンウォリアー(牡3歳、愛・A.オブライエン厩舎)だ。ディープインパクト産駒はワグネリアンが日本ダービーを勝っただけでなく、スタディオブマンがフランスダービーを制覇。
もしサクソンウォリアーが愛ダービーを勝利すれば、世界最高額の種付け料を誇る日本のスーパーサイアーが、同年に日仏愛のダービー馬を送り出したことになる。これは述べるまでもなく、世界でも初の偉業だ。
史上初の偉業が懸かるサクソンウォリアーだが、英国大手のブックメーカーウィリアムヒル社によると、単勝1.5倍という圧倒的な支持を集めているという。我々日本の競馬ファンとしては十二分に期待したいところだが、決して「死角」がないわけでもなさそうだ。
昨年8月のデビューから、マイル戦を4連勝。英国クラシックで皐月賞にあたる英2000ギニーも1馬身半差で完勝するなど、類稀なスピードを見せつけた。しかし、距離が2400mとなった前走の英ダービーでは最後の直線で伸びを欠き、4着に敗退。
今回も引き続き2400m戦ということで距離不安が囁かれているが、本馬を管理するA.オブライエン調教師は「止まってしまったわけでは、決してない」と距離の限界を否定。前走の敗因はキャリアの浅さとして、改めて期待している。
この世界最高峰の名伯楽の言葉がリップサービスでないことは、陣営の「2400mに対する拘り」からも一端が窺える。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 田原成貴「頭がお花畑」安藤勝己「最悪の負け方」元JRA騎手の大物が酷評…大一番で弱点露呈のシュトラウス、有馬記念のT.マーカンドに不安の声?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- たった一度G3ではなく「重賞」として格付けなしのダートで開催された共同通信杯を勝った怪物とは
















