GJ > 競馬ニュース > 愛ダービー  > 2ページ目
NEW

愛ダービー制覇でディープインパクト「世界」制圧! 日仏勝利に続き、圧倒的1番人気サクソンウォリアー出陣!最大のライバルは……


 というのも、近年の世界の競馬は2400mで活躍するよりも、2000mやマイル戦で活躍した方が種牡馬価値は高いという傾向がある。日本でも三冠馬で凱旋門賞でも2着したオルフェーヴルよりも、マイル以下で活躍したロードカナロアの方が成功したのは記憶に新しい。

 したがって距離に対して自信がなければ、すでに種牡馬入りが濃厚となっているサクソンウォリアーが2400mにリベンジする必要性は薄い。実際に、前走の英ダービーで本馬を下して優勝したマサーは、ここではなく翌週7日のエクリプスS(芝2000m)に出走することを選択したようだ。

 愛ダービー7連覇を含む12勝のオブライエンが、13勝目を上げて自身の発言の正当性を証明するのだろうか。サクソンウォリアーの巻き返しに期待が集まる。騎手は引き続きR.ムーアが手綱を執るようだ。

 そんな本馬の最大のライバルになりそうなのが、英ダービーで2着したディーエックスビー(牡3歳、英・M.ジョンストン厩舎)だ。

 ここまで8戦2勝と勝ち味には遅いものの、前走の英ダービーでは勝ったマサーから1馬身半差の2着を確保。9番人気の低評価を覆すと共に、4着のサクソンウォリアーとは約3馬身の差をつけている。

 なお、今回の参戦はマサーとの使い分けによるところが大きい(オーナーが親子)。しかし、英ダービー2着だけでなく、2500mの重賞でも2着するなど、この距離には大きな自信を持っているようだ。それは今回、10万ユーロ(約1293万円)の追加登録料を払って参戦を決めてことからも、十分に感じられることだろう。

 同じくマサーとの使い分けとなったオールドペルシアン(牡3歳、英・C.アップルビー厩舎)も要注意の存在だ。

愛ダービー制覇でディープインパクト「世界」制圧! 日仏勝利に続き、圧倒的1番人気サクソンウォリアー出陣!最大のライバルは……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  2. 日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  10. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者