真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.09 14:15
JRA岩崎翼「斜行落馬」より痛いフジ『みんなのKEIBA』の報道ミス……「他馬落馬」連呼に呆然
編集部

そして今回のレースでまた「別のミスを露呈」させ、ファンから批判が殺到しているのが中継を行っていたフジテレビ系『みんなのKEIBA』だ。
「レースを実況するアナウンサーが、『シルクドリーマーは落馬しています』と間違った情報を伝えました。最内だったこと、またカメラが切り替わった瞬間に落馬が発生したため、事態を把握しきれなかったんでしょうね。他局では実況中に落馬したことを触れてないアナウンサーもいましたから。ですがその後、スタジオでレースの振り返りが行われていた際にも『12番のシルクドリーマーが競走中止』と報告したのはいただけませんね。
今回は1番人気だったサーブルオールは4着、2番人気のレイホーロマンスは6着と上位陣が軒並み下位に低迷。11番人気の伏兵・メドウラークが優勝し、2着には4番人気マイネルサージュ、続いて12番人気パワーポケットが入線しました。人気薄の馬が上位に食い込んだことで、3連複は293,520円、3連単は2,563,330円という稀に見る大波乱で払戻金が高騰。スタジオ出演者たちはテンションも上がっていたようにも思えましたので、それで間違ったままの情報を伝えてしまったのかもしれません」(記者)
さまざまな意味で荒れに荒れた七夕賞。来年こそ”事故”が起こることなく、無事に開催されてほしいものだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
JRA今じゃ珍しい「元返し」の単勝100円! マヤノトップガン “じゃない方”の阪神大賞典(G2)も凄かった、ナリタブライアン「7馬身差」圧勝劇をもう一度- 「世界一の息子」に託す宝塚記念制覇、“キタサンブラック黄金時代”の幕開け迫る
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- JRAジャパンC(G1)コントレイル有終走の裏で「ダート馬」と最下位争い!? あまりにも「残念過ぎた」4世代ダービー馬対決
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- グランアレグリア「引退レース」で藤沢和雄師は28年前の再現へ! JRA・G1「通算33勝」した名伯楽の始まりは「雨中のマイルCS」
















