七夕賞(G3)は「1000円だけ」で穴馬配当が狙える!?「関係者情報」で生まれた「超勝負馬券」を大公開!!

今週の「現場情報至上主義・ジェームスT」の勝負レースは、8日(日)に福島競馬場で開催される七夕賞(G3)だ。
2015年には「100万6440円」馬券も飛び出すなど、荒れる傾向の難解なレースで「1000円」勝負を決行。今回も有力「現場」情報から選んだ勝負馬で挑みたいと思う。
本命「◎」に選んだのは、エプソムC(G3)で4着と好走を見せているサーブルオール(牡5、美浦・荻原厩舎)だ。
今年に入って2連勝。前走のエプソムCも、勝ち馬から0.3秒差の4着と上々の結果を残している。故障に泣かされてきた素質馬が、ようやく本格化を迎えた印象だ。
「初めての古馬相手の重賞だったけど『評価できる内容だった』と陣営も手応えを掴んだみたいだね。稽古でも軽快な動きを披露。『いい状態を保っている』と仕上がりにも自信を覗かせている。
週末まで雨が続いて馬場状態は悪くなりそうだけど、前走のエプソムCで重馬場を苦にせず4着になっているように心配ないしね。『小回りの福島も問題ない。楽しみはある』と陣営のトーンは高い。ココは買わない理由がないよ」(競馬関係者)
陣営も重賞初制覇に向けて意欲的な様子。あらゆる面に不安が感じられない今回は勝ち負け必至だろう。
相手筆頭「○」は福島民報杯(OP)を快勝しているマイネルサージュ(牡6、美浦・鹿戸厩舎)だ。
福島コースは1勝・2着2回と抜群の相性を誇る本馬。前走の福島民報杯も後方15番手から鮮やかな差し切りを決めているように、今回も好走が十分に期待できる。
「1カ月前からトレセンへ入るなど、目標としてきたココへ向けての準備は万全だね。『トモがしっかりしている。春よりもいい状態』と陣営も納得の表情だよ。
稍重以上で2勝を挙げるなど、馬場状態に左右されない点も魅力。3歳時に重馬場の福島で2着になっているし、道悪なら絶対に無視できないね。十分にチャンスはあると思うよ」(競馬関係者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















