GJ > 競馬ニュース > 七夕賞「1000円」勝負!  > 2ページ目
NEW

七夕賞(G3)は「1000円だけ」で穴馬配当が狙える!?「関係者情報」で生まれた「超勝負馬券」を大公開!!

【この記事のキーワード】, ,

七夕賞(G3)は「1000円だけ」で穴馬配当が狙える!?「関係者情報」で生まれた「超勝負馬券」を大公開!!の画像2

「▲」に選んだのは、愛知杯(G3)で2着と激走を見せたレイホーロマンス(牝5、栗東・ 橋田厩舎)だ。

 愛知杯は11番人気での激走。9番人気となった中山牝馬S(G3)でも追い込み馬にとっては不利な展開から3着に食い込むなど、侮ることはできない存在だ。

 その後は福島牝馬S(G3) 5着・マーメイドS(G3) 6着と人気に応えられてはいないが、陣営は「まったく力負けではない」と強気。悲願の重賞制覇を虎視眈々と狙っている。

「2走前は4コーナーで外の馬に寄られて窮屈になる展開。前走もスムーズに捌けず大外に出すロスがあったしね。度外視してもいいと思う。むしろ人気が落ちてオイシイと考えるべきだよ。

渋った馬場でも結果を残しているように、当日の馬場状態も心配する必要はない。気になるのは状態だけど『充実している』と陣営は自信満々。以前は馬体の増減が激しかったけど、そんな苦労もなくなってきたようだ。斤量51㎏も魅力。絶対に入れたい1頭だね」(競馬関係者)

 4頭目「△」に選んだのは、経験豊富なマイネルミラノ(牡8、美浦・相沢厩舎)だ。

 1月のAJCC(G2)では8番人気の低評価を覆し3着と好走。8歳となったベテランだが、まだまだ警戒が必要だ。

 前走のエプソムCは11着と大敗したが「斤量を考えると厳しい条件だった」と陣営は深刻に捉えていない様子。休み明けだったことも踏まえれば、そこまで気にすることはないだろう。叩いた効果が見込める今回は軽視することができない。

 稽古は調整程度という印象だったが「先週ビッシリ追っているので十分」と仕上がりが順調であることをアピール。「状態は明らかに上向いている」とのコメントも飛び出している。

「最近は自分から動く形が取れていないけど『小回りの福島なら』と色気十分。馬場状態に関しても『稍重くらいなら問題ない』と勝負気配は高いよ。スムーズに逃げられれば上位争いは十分に可能だろう」(競馬関係者)

七夕賞(G3)は「1000円だけ」で穴馬配当が狙える!?「関係者情報」で生まれた「超勝負馬券」を大公開!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  2. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  3. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  4. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  5. 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
  6. JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
  7. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  8. 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
  9. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?