真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.10 14:16
JRA厩舎スタッフ「SNS炎上」多発の問題……角居勝彦逮捕、オジュウチョウサンで次々と……
編集部
6日、酒気帯び運転で逮捕されたJRA調教師の角居勝彦調教師。これを受けてJRAは、裁定委員会の議定があるまで同調教師による馬の調教停止を発表。管理していた78頭すべてを栗東・中竹和也厩舎に転厩することが伝えられた。
角居調教師といえば、64年ぶりに日本ダービー(G1)を制したウオッカ、日本馬として初めてドバイワールドカップ(G1)を勝ったヴィクトワールピサなど多くの名馬を輩出。JRAきっての名調教師と知られていただけに、その名伯楽が起こしたまさかの失態に業界は激震が走った。そんな中、その角居厩舎関係者のひとりであると見られている人物のTwitterが話題を呼んでいる。
「TeamS調教助手」を名乗る人物は、角居調教師の逮捕の一報をネットニュースで知ったという。そしてその後、管理馬が中竹厩舎に転厩となったことを綴ったが、調教などに関しては、「中竹先生もおそらく介入してこないでしょう」(すでに削除済み)とツイート。さらに厩舎内は特に何も変わっていないことも明かすなどしており、この発言は多くのファンから批判されることになった。
「角居厩舎の管理馬のことを多くツイートしていたこともあり、内部の関係者であることは間違いないでしょうね。本人としては馬を管理している都合上、関係者たちを安心するためにつぶやいたのかもしれません。ですが、自身の発言が他のスタッフ、そして角居調教師などに甚大な影響を及ぼすことを考えてもらいたかったですね」(競馬誌ライター)
先の文面はすでに本人が削除しており、言葉足らずだった上に表現も悪く伝えたいことを書けなかったと反省。そして以前からアカウントを削除する予定だったが、それを早める意向を示している。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
















