真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.10 05:20

【ジャパンダートダービー(G1)展望】「怪物」ルヴァンスレーヴVS「武豊」ドンフォルティス!ハイレベル3歳ダート王決定戦が幕開け!
編集部

11日には、今年で20回の節目を迎えるジャパンダートダービー(G1)が大井競馬場で開催される。圧倒的な実績を誇る中央勢と、地方の雄が激突する3歳ダートNo.1決定戦。今年の中央3歳馬は古馬相手の条件戦での勝ち上がりも目立ち、関係者の間では早くも「ハイレベル」という声もあるが、その強さを見せつけられるだろうか。
その中でも、「怪物」と呼び声高いルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)は「1枚抜けた存在」として評価されている。
昨年、3連勝で全日本2歳優駿(G1)を制し、2歳の頃から世代No.1に輝いていたルヴァンスレーヴ。その評価は3歳を迎えても変わらず、始動戦の伏竜S(OP)こそ2着に取りこぼしたが、前走のユニコーンS(G3)を3馬身半差のレコードで圧勝。絶対的な評価を得て、ここでも大本命となっている。
唯一の弱点として「レースを使うと反動が出る」(M.デムーロ騎手)体質だけに、レース間隔が詰まっていることが懸念されるが、本馬を管理する萩原清調教師は「前走後も在厩で問題なく調整ができていますし、体質も強化されてきています」と万全を強調。初の2000mと大井競馬場に「やってみないと分からない」と慎重な面を見せるが、最後は「ここでも良いレースを期待したい」と力強く語った。
1枠1番と、本命馬として難しい枠に入ったことや、唯一敗れている右回りなど、不安要素は存在するが、能力は抜けた存在。ここを勝てば、秋は古馬を相手にダート界の頂点を決める戦いが待っているだけに、ここは負けられない。鞍上は主戦のM.デムーロ騎手。
そんな絶対的王者にキャリア唯一の土をつけたのが、ドンフォルティス(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎)だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆