真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.16 09:30
JRA個性派オーナー「勝利の方程式」が炸裂!?「長距離の鬼」ステイゴールドの大器がリベンジの秋へ貴重な1勝!
編集部
「惜しくも敗れはしましたが、前走の京都新聞杯も上がり3ハロンは最速でしたし、騎乗していたH.ボウマン騎手が『もう少し早めに動いたほうが良かったかも』と後悔するような惜しい競馬。
オルフェーヴルやゴールドシップ、今年の天皇賞・春(G1)を勝ったレインボーラインなど、長距離戦で抜群の強さを見せるステイゴールド産駒だけに、菊花賞に進んでほしいですね。またオーナーの青芝商事と池江厩舎は相性が良いですし、この秋だけじゃなく、古馬になってからもどこか大きな舞台で一仕事しそうな気配は感じます」(別の記者)
オーナーの青芝商事はこれまでオーシャンブルー(金鯱賞)、ステイインシアトル(鳴尾記念)と2頭の重賞ホースを所持した経験があるが、この2頭は共に「ステイゴールド産駒」で「池江泰寿厩舎」の管理馬だ。
「実は青芝商事のステイゴールド産駒は、すべて池江厩舎に預けられています。他にも例えばサクラバクシンオー産駒なら羽月友彦厩舎、フジキセキ産駒なら手塚貴久厩舎と、種牡馬によって厩舎を使い分ける傾向がある珍しい馬主さんです。
池江厩舎の代表馬はステイゴールド産駒のオルフェーヴルですし、そういった経験や相性の良さを重視されているのかもしれません」(同)
そういった意味では、シャルドネゴールドも「勝利の方程式」に当てはまっているといえる。果たして、オーナーの狙いは秋に大輪の花を咲かせるのだろうか。粗削りな分、まだまだ大きな伸びしろを感じるステイゴールド産駒に注目したい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!















