中京記念(G3)はグレーターロンドン不要!? 「極秘ネタ」から少点数で”穴配当”狙い!!

「サンデーレーシングは3頭出しだけど、期待の高さはこの馬が1番という声も出ているよ。前走も4コーナーを向いたところでスペースが狭くなったけど、前が開いてからはジワジワと脚を伸ばしていた。改めて『能力は重賞級』と感じたようだ。
脚元に不安のある馬だけど『今は問題ない』とのコメントが出ている。さらに『引き続き戸崎が乗れるのはプラス』『ハンデも手頃』と強気。勝ち負けを期待して臨んでくる今回は怖い存在だよ」(競馬関係者)
良績を残している中京コースであることや、鞍上の戸崎圭太騎手が先週は土曜3連勝・日曜2連勝と好調なのも心強い材料だ。重賞初制覇も十分にあるだろう。
「▲」に選んだのは2年前の王者ガリバルディ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)だ。
2年前の中京記念より勝ちから遠ざかっているが、前走のマイラーズC(G2)で11番人気ながら4着を確保するなど侮れない存在。その能力は健在と言えるだろう。
「回復を優先して安田記念を見送り。このレース1本に目標を定めて調整してきたようだね。放牧先でも乗り込んでいたようで『しっかり仕上がった』とトーンは高い。力を出せる状態にあるようだ。
休み明けでも走れるタイプだし、コース適性の高さは証明済み。『上位争いを期待』との声も上がる今回は怖いね」(競馬関係者)
4頭目「△」に選んだのは、ハンデに恵まれた印象のロワアブソリュー(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)だ。
ウインガニオンと同じく、夏に強い傾向の本馬。稽古でも軽快な動きを披露しているように、今回も好走が期待できそうだ。1600mは4戦して「1-2-1-0」とすべて馬券圏内を確保。左回りも10戦して「4勝・2着2回」と、安定した結果を残している。相手は強くなるが軽視できない存在だ。
「このレースを目標に定め、前走を勝利した後はすぐに放牧。一週前追い切りでビッシリ追って力を出せる仕上がりだね。『ハンデ54㎏も上々。上位に食い込めるチャンスはある』と陣営も色気十分。中京巧者の北村友一騎手とのコンビで臨むココは要注意だよ」(競馬関係者)
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