真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.22 05:45
中京記念(G3)はグレーターロンドン不要!? 「極秘ネタ」から少点数で”穴配当”狙い!!
文=ジェームスT

5頭目☆に選んだのは、マーメイドS(G3)3着と好走を見せたミエノサクシード(牝5、栗東・高橋亮厩舎)だ。
オープン入り後は重賞で2戦して6着・3着と敗北を喫しているが、勝ち馬からのタイム差は0・4秒・0・3秒と健闘を見せている。堅実なレースぶりは、今後の活躍を期待させるものだった。
「牡馬が相手という点は気になるけど『最近はスタートが上達しているし、流れに乗れれば楽しみはある』と陣営はそこまで気にはしていないようだ。成長して理想的な状態に近づいていることも自信に繋がっているのかもしれない。『ハンデ差を生かせれば互角に渡り合える』との声も上がっているココは一発あるかもしれないよ」(競馬関係者)
今回はウインガニオン1軸の相手4頭(リライアブルエース、ガリバルディ、ロワアブソリュー、ミエノサクシード)の三連複「6点」で挑みたいと思う。ウインガニオンは人気になりそうだが、高配当は十分に狙える。ロワアブソリュー・ミエノサクシードの激走に期待だ。
(文=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- JRA何故「干された」M.デムーロ騎手が抜擢されたのか。約3年ぶりキセキとのコンビ復活……昨年わずか7鞍の「疎遠状態」が一変した理由
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
















