GJ > 競馬ニュース > 3連勝レイエンダ  > 2ページ目
NEW

JRA「菊花賞有力」へ!? 3連勝レイエンダ強烈な強さも、気になるルメール動向と秋動向

【この記事のキーワード】, ,

 スポニチによると、レース後ルメール騎手は「素晴らしい競馬。いいスタートを切って、いいポジション。馬がとてもリラックスしていて、息も良く入っていた。凄くいい馬。まだまだ良くなるし、重賞も絶対に獲れる」と絶賛。藤沢調教師は「次走はセントライト記念(9月17日、中山)に行きます。いつかはお兄ちゃん(レイデオロ)と一緒に走らせたい」とのこと。

 レイエンダはセントライト記念を勝てるのか。セントライト記念後、どこに行くのか。まずは菊花賞か、レイデオロが出走を予定する天皇賞なのか、ジャパンカップなのか、有馬記念なのか。その際、ルメール騎手はどちらに乗るのか。おまけに、ぶっつけでの秋華賞出走が表明されたアーモンドアイが年内にもう一戦するとなると、ルメール騎手の動向はもっとややこしくなる。

 レイエンダ(および藤沢調教師とルメール騎手)は、競馬ファンにとって興味の尽きない秋を提供してくれる。

 まだまだ先の話になってしまうが、レイデオロとレイエンダが日本で種牡馬になった場合、ロードカナロアやルーラーシップと同様、サンデーサイレンスがまったく入っていないという強みがある。

 ただ、レイデオロとレイエンダの3代母はウインドインハーヘア。ディープインパクトの母がウインドインハーヘアなので、レイデオロとレイエンダにディープ牝馬をつけようという生産者は多くないだろう。これもまた競馬の面白いところだ。

 なお、レイデオロとレイエンダの半弟ソルドラード(父ロードカナロア、藤沢厩舎)は、8月4日新潟でのデビュー予定が報道されている。

JRA「菊花賞有力」へ!? 3連勝レイエンダ強烈な強さも、気になるルメール動向と秋動向のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  2. 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
  3. 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!