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マイネル岡田総帥「最終兵器」デビュー! 超良血オルフェーヴル×ホエールキャプチャに「次元が違う」来年の英ダービー登録!


 また、本馬の両親は同世代で2010年秋の芙蓉S(OP)で初顔合わせ。その際はホエールキャプチャがオルフェーヴルを抑えて2勝目を飾った。しかし、その後オルフェーヴルは大きく成長。2度目の対決となった2年後の宝塚記念(G1)では見事”リベンジ”を果たし、凱旋門賞挑戦への足掛かりとしている。

 ただ、アルママのような同世代で幼馴染みの両親を持つ「名馬」ともなれば、競馬史を紐解いても本当にレアケースになる。しかしレアというだけで実例がないわけではない。

「代表的なのは三冠馬のミスターシービーですね。父トウショウボーイと母シービークインがお互いのデビュー戦で対戦しています。そのレースには、後々のライバルとして『TTG』時代を創るグリーングラスの姿も。父はもちろん、母もオークス3着を始め、毎日王冠をレコード勝ちするなど牡馬顔負けの名牝でした。

両親の現役時代を知る競馬ファンからすればロマン溢れる配合のアルママも『ミスターシービー2世』といわれるような活躍を期待したいですね。オルフェーヴル産駒なので、当たれば”大きい”かもしれません」(同)

 実はミスターシービーの父ミスターシービーと、アルママの父オルフェーヴルには、どちらも『東京で行われた皐月賞』を勝利という共通点がある。ちなみにグレード制導入以降では、わずか2度しかないレアケースだ。

 果たして、アルママは「第2のミスターシービー」になれるだろうか。岡田総帥悲願のダービー制覇へ、28日の札幌・芝1500mを柴田大知騎手でデビュー予定だ。

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