GJ > 競馬ニュース > 戸崎圭太騎手「ブチギレ」  > 2ページ目
NEW

JRA戸崎圭太騎手「ブチギレ騒動」に絶句!? 単勝1.8倍「暴走」後、大井の大先輩に逆ギレ……勝てない焦りか

【この記事のキーワード】, ,

 これには戸崎騎手も「道中で収まりがつきませんでした」と敗戦の弁を述べたが、到底納得できなかったのが、4番人気のサンデームーティエに騎乗し逃げ宣言をしていた内田騎手だった。

 内田騎手はゲートが開くや否や猛然と追い出し、さらには出ムチまで連発してハナを主張する。しかし、戸崎騎手のリビーリングが暴走気味にハナに立つと、そのまま大逃げの形となり、内田騎手のプランはあっさり崩壊してしまった。結局、サンデームーティエは5着に敗れている。

 しかし、”事”はそれだけでは終わらなかった。

 レース後、騎手たちが引き揚げて来る際、相当腹が立っていたのか内田騎手が「あれはない……オレのが行くのわかってるはずなのに」とブツブツ文句を垂れていると、戸崎騎手が「文句があるなら直接言って下さいよ!」と逆ギレ……。内田騎手も「先輩にその態度はないだろ!」と応戦すると、周囲は一触即発の異様な雰囲気だったという。

「まあ、戸崎騎手もあそこまで逃げようと思っていたわけではないと思いますが、最初の600mが34.0秒で、1000m通過が58.5秒。2200mの500万下としては、さすがに『暴走』と述べざるを得ません。実際にレコードで決着していますしね。逃げるつもりだった内田騎手は気の毒としか言いようがない、戸崎騎手を追いかけていたらもっと負けていたでしょうし……。

内田騎手と戸崎騎手は大井出身の先輩後輩ですし、エージェントも同じという間柄。かつてJRAリーディングを獲ったこともある内田騎手ですが、戸崎騎手が中央入りするのとほぼ同時に、エージェントの優先順位2番手に引き下がった経緯があります。

近しい関係者の話では、大井時代から戸崎騎手のことかなり買っていて、若い人に活躍してほしいと身を引いたという話もあります。一方の戸崎騎手も内田騎手のことを『騎手としてだけでなく、人としても尊敬している』と話していたんですが……」(同)

 しかし、内田騎手もただやられているだけではない。冒頭で触れたレパードSのアドマイヤビクターだが、直接的な敗因こそ他馬に挟まれたことだが、それを誘発したのが内田騎手の果敢な飛び出しだったようだ。

JRA戸崎圭太騎手「ブチギレ騒動」に絶句!? 単勝1.8倍「暴走」後、大井の大先輩に逆ギレ……勝てない焦りかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客