GJ > 競馬ニュース > ルメールは神様?  > 2ページ目
NEW

JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ

【この記事のキーワード】, ,

18yasuda_fuchu21

 しかし、天栄関係者が1番自信を持って送り出したソルドラードは無念の3着。新馬戦の勝ちは既定路線と考えていたようで『予定が狂っちゃった。ローテを考え直さないと……』と天栄関係者は肩を落としていましたね。ちょっと贅沢な悩みだと思いますけど(苦笑)」(競馬記者)

 暑さが苦手ながらも、着実に”仕事”をこなしたルメール騎手だが、それでもすべての関係者たちを満足させるまでには至らなかったようだ。ルメール騎手にとってもこれ以上の結果を出すことは容易ではないと思うのだが、裏を返せばルメール騎手を信頼しきっているからこそ、そのような不満も出てしまうのだろう。

 すでに、ルメール騎手は、”神様、仏様、ルメール様”、と競馬関係者にとっては崇める存在になっているのかもしれない。

JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
  10. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは