GJ > 競馬ニュース > サウンズオブアース「復活」  > 2ページ目
NEW

JRA札幌記念「事件」に現地ザワつく……「終わったはず」古豪サウンズオブアース「復活」の大激走に驚きの声

【この記事のキーワード】, ,

「直前の動きは復調を感じさせるものでしたが、正直、ここまでやれるとは思っていませんでした……一昨年のジャパンC以来惨敗続きでしたし、今年でもう7歳。昨年の札幌記念で4番人気だった馬が、今年は13番人気ですから『もう終わった』と思っていた人も多かったと思います。サウンズオブアースは、昨年の札幌記念でも4着と隠れた洋芝巧者ですね。

ゴール前で接戦を演じたサングレーザー、マカヒキ、モズカッチャンの3頭は、この秋にも新たなG1の勲章を手にしてもおかしくない存在。そこに食い下がった意味は、非常に大きいと思いますね。古豪健在、秋に向けて楽しみな存在が出てきました」(競馬記者)

 また健在ぶりを発揮した老兵と共に高く評価されたのが、鞍上の藤岡佑介だ。

「一瞬、勝てるかと思ったけどね……体調が戻ればやれることは証明できた」

 レース後、13番人気を激走に導いた藤岡騎手だったが、むしろ悔しそうにそう振り返った。それは、かつてキタサンブラックやゴールドシップと激戦を繰り広げてきた歴戦の猛者に対する信頼の表れなのかもしれない。「惜しい競馬はいらないから正直、勝ちたかった」というのは父・藤岡健一調教師らサウンズオブアース陣営の思いそのものだろう。

「今年のNHKマイルCで初のG1制覇を飾った藤岡騎手ですが、最近は大きなレースで『何かやってくれそうな存在』になりつつあるような気がします。以前は安定感があるというか、無難なイメージでしたが、最近は貪欲に勝ちに行く騎乗が目立つようになりました」(同)

JRA札幌記念「事件」に現地ザワつく……「終わったはず」古豪サウンズオブアース「復活」の大激走に驚きの声のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA若手騎手がコロナ禍の「合コン」発覚で師匠から大目玉! 遅刻、夜遊び、相次ぐ“素行不良”にモラル低下を危惧する声……、危機管理の甘さが導いたきっかけとは