真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.21 08:47
JRA札幌記念「事件」に現地ザワつく……「終わったはず」古豪サウンズオブアース「復活」の大激走に驚きの声
編集部
「直前の動きは復調を感じさせるものでしたが、正直、ここまでやれるとは思っていませんでした……一昨年のジャパンC以来惨敗続きでしたし、今年でもう7歳。昨年の札幌記念で4番人気だった馬が、今年は13番人気ですから『もう終わった』と思っていた人も多かったと思います。サウンズオブアースは、昨年の札幌記念でも4着と隠れた洋芝巧者ですね。
ゴール前で接戦を演じたサングレーザー、マカヒキ、モズカッチャンの3頭は、この秋にも新たなG1の勲章を手にしてもおかしくない存在。そこに食い下がった意味は、非常に大きいと思いますね。古豪健在、秋に向けて楽しみな存在が出てきました」(競馬記者)
また健在ぶりを発揮した老兵と共に高く評価されたのが、鞍上の藤岡佑介だ。
「一瞬、勝てるかと思ったけどね……体調が戻ればやれることは証明できた」
レース後、13番人気を激走に導いた藤岡騎手だったが、むしろ悔しそうにそう振り返った。それは、かつてキタサンブラックやゴールドシップと激戦を繰り広げてきた歴戦の猛者に対する信頼の表れなのかもしれない。「惜しい競馬はいらないから正直、勝ちたかった」というのは父・藤岡健一調教師らサウンズオブアース陣営の思いそのものだろう。
「今年のNHKマイルCで初のG1制覇を飾った藤岡騎手ですが、最近は大きなレースで『何かやってくれそうな存在』になりつつあるような気がします。以前は安定感があるというか、無難なイメージでしたが、最近は貪欲に勝ちに行く騎乗が目立つようになりました」(同)
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
















