真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.29 16:45
JRA「未出走馬」が小倉2歳Sで「デビュー」!? 仕掛けたのはやはり「アノ人」
編集部
「西山氏は『そこまで変化球は投げません』『森秀行調教師らしい登録の仕方です』とも書いてますので、あくまで森調教師が決めたことのようですね。ステイグリーンの馬主は不明ですが、セイウンコービーを所有する西山氏は1200mの新馬戦に出走してもらいたいのが本音のようですね。
注目を集めている2頭ですが、現時点ではあくまで登録しているだけですし、このまま回避することも十分考えられます。今後、どうなるのか注目です」(競馬記者)
森調教師は以前、競馬雑誌『優駿』に『中央競馬の枠組みの中で戦っている限り、それは定められた総賞金という”一つの山”を何百人かの調教師で奪い合っている』と語っていた。今回の未出走馬の重賞登録は、その枠組みの中で他を出し抜くために森調教師が考えついた策のひとつなのかもしれない。
ヘヴィータンクに続く、未出走馬の重賞出走は行われるのだろうか? “森マジック”の行方に注目したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
















