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JRA北村友一騎手「しがらき巡礼」で小倉リーディング!? “モレイラ旋風”吹き荒れる中、秋競馬は「中堅騎手」が高配当の使者になる?

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 さらに12勝を上げ、新潟リーディングを獲得した石橋脩騎手も今年は飛躍の1年となりそうだ。昨年67勝を上げてキャリアハイを達成したが、今年はすでに52勝。関東リーディング3位につける躍進ぶり。自己記録更新も確実視されている。

 昨年、ラッキーライラックとのコンビで約5年ぶりのG1制覇を成し遂げた石橋騎手。この春はアーモンドアイの前に悔しい思いをしたが、牝馬クラシックの中心で堂々の騎乗ぶりだった。

 モレイラ騎手のJRA入りで大きな影響を受けることが懸念されているが、安田隆行厩舎のケイデンスコールで新潟2歳S(G3)を勝つなど、今や御用達の堀宣行厩舎以外にも、着々と人脈を作りつつあるようだ。

 北村友騎手と同い年の大野拓弥騎手も、この夏の活躍が目立った1人だ。

 特に先週土曜の新潟競馬では、1日4勝の固め打ち。他にも2着2回3着1回と1日を通じて馬券を賑わせた。翌日にも1勝を上乗せして、現在49勝で関東リーディング5位。こちらも自己ベストとなる昨年の56勝を大きく上回りそうだ。

 大野騎手と言えばスプリンターズS(G1)のスノードラゴンや、チャンピオンズC(G1)のサウンドトゥルーなど大舞台での一発が光る騎手。今年はまだ重賞勝ちがないが、この秋のどこかで持ち前の勝負強さを見せるシーンがあるかもしれない。

 大レースでの勝負強さであれば、今年の三浦皇成騎手にも光るものがある。

 昨夏に落馬事故から約1年ぶりに復帰してから、着々と頭角を現し始めている三浦騎手もそろそろ中堅といわれる年齢に差し掛かってきた。しかし、今年は重賞勝ちこそ新潟大賞典(G3)の1勝のみだが、随所で勝負強さを発揮。

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