GJ > 競馬ニュース > 「オークス2~4着全部故障」?  > 2ページ目
NEW

JRA「オークス2~4着全部故障」? 「高速馬場負担疑惑」再燃、日本ダービー出走馬も多数故障

【この記事のキーワード】, ,

JRA「オークス2~4着全部故障」? 「高速馬場負担疑惑」再燃、日本ダービー出走馬も多数故障の画像2

 今年は牡馬でもダービーに出走したキタノコマンドール、サンリヴァル、グレイルなどの故障が発覚。秋以降のレースへの出走が危ぶまれている。

「舞台となる東京競馬場で2003年に改修されました。それ以後、良馬場で行われるダービーは改修前よりも好タイムを記録することが多くなりました。その傾向は牝馬のオークスでも同様で、やはり改修前よりもタイムが早くなっています。

 タイムが縮まったのは東京競馬場の馬場が高速に仕上げられたと見る人も多く、さらにそれが故障の遠因になっていると考える人も多いです。有識者からは『高速馬場=固い馬場』という認識は錯覚でテクノロジーの進化の賜物という説明はされていますが、故障する馬が相次いでいることもあり、この疑惑を払拭するまでには至っていません。オークスの上位陣が軒並み故障していますので、この問題が再燃する可能性も高いですね」(競馬誌ライター)

 クラシックに出走する馬たちはいずれも高い将来性を秘めている。故障した馬たちの復活を待ち望みたい。

JRA「オークス2~4着全部故障」? 「高速馬場負担疑惑」再燃、日本ダービー出走馬も多数故障のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声