真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.07 08:42
JRA「オークス2~4着全部故障」? 「高速馬場負担疑惑」再燃、日本ダービー出走馬も多数故障
編集部

今年は牡馬でもダービーに出走したキタノコマンドール、サンリヴァル、グレイルなどの故障が発覚。秋以降のレースへの出走が危ぶまれている。
「舞台となる東京競馬場で2003年に改修されました。それ以後、良馬場で行われるダービーは改修前よりも好タイムを記録することが多くなりました。その傾向は牝馬のオークスでも同様で、やはり改修前よりもタイムが早くなっています。
タイムが縮まったのは東京競馬場の馬場が高速に仕上げられたと見る人も多く、さらにそれが故障の遠因になっていると考える人も多いです。有識者からは『高速馬場=固い馬場』という認識は錯覚でテクノロジーの進化の賜物という説明はされていますが、故障する馬が相次いでいることもあり、この疑惑を払拭するまでには至っていません。オークスの上位陣が軒並み故障していますので、この問題が再燃する可能性も高いですね」(競馬誌ライター)
クラシックに出走する馬たちはいずれも高い将来性を秘めている。故障した馬たちの復活を待ち望みたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声















