真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.07 16:25
JRA「サマーマイル王筆頭」ロジクライが京成杯出走!秋のマイルG1に向け弾みつける?
編集部
夏競馬も終わり、今週から中山競馬場と阪神競馬場の2会場で秋競馬の開幕である。秋開催の先陣を飾るレース、第63回京成杯オータムハンデ(G3)が中山競馬場で行われる。
今回の同レースは、サマーマイルシリーズの最終戦にも位置付けられており、総合優勝馬に3000万円の報奨金があり、オーナーも陣営も必死だ。そんな中、今回の注目馬は、ロジクライ(5歳牡 栗東・須貝尚介厩舎)だ。
ロジクライは、前走、サマーマイルシリーズ第一弾の中京記念(G3)で2着し5ポイントを獲得しており、今回の京成杯AHを勝てば、10ポイントが入る。
現在、サマーマイルシリーズの首位は、中京記念で自身初重賞制覇をし復活劇を見せたグレーターロンドンと関屋記念で鮮やかに勝ったプリモシーンが10ポイントの同点で首位。ただし、2頭とも今回の京成杯オータムハンデへの出走はない。
今回の出走メンバーでサマーマイルシリーズの優勝争いとなる馬は、5ポイントで総合4位につけているロジクライ、中京記念5着(2ポイント)、関屋記念2着(5ポイント)で計7ポイント、総合3位につけているワントゥワンが総合優勝の大本命。その他、関屋記念4着のヤングマンパワー(3ポイント)、関屋記念5着ロードクエスト(2ポイント)、ウインガニオン(2ポイント)に総合優勝のチャンスがある。そう言った視点から見ても楽しみな一戦だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
















