真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.07 16:25
JRA「サマーマイル王筆頭」ロジクライが京成杯出走!秋のマイルG1に向け弾みつける?
編集部
ロジクライは、2013年生まれのノーザンファームの生産馬で、2013年のセレクトセールで久米田正明氏が4,095万円で落札した。オーナーの久米田正明氏は「ロジ」冠名でもお馴染みで、少頭数の所有ながらも、馬主を始めた最初の馬が2009年の日本ダービーを勝ったロジユニヴァースでダービーオーナーとなった人物だ。
ロジクライの母ドリームモーメントは中央で3戦して未勝利。産駒は5頭いるが、活躍しているのは同馬のみであり、「競走馬は走らせてみなければ分からない」を痛感させられる一頭だ。
前走の中京記念は、鞍上の浜中俊騎手が勝ちパターンの競馬で直線まで持ち込んだが、最後はG1でも非凡な末脚を見せていたグレーターロンドンに屈した形であった。
今回の京成杯オータムハンデは開催週の高速馬場であろう中山競馬場。9月5日の栗東坂路調教では、不良馬場にもかかわらず、持ったままで「51.1-37.5-25.0-12.7」と余力たっぷり。持ち前の先行力を武器に勝てる公算大とみる。ここを勝って、マイルCSに臨みたいところだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
















