真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.11 17:15
JRA「ドタバタ馬」ケイティクレバー飛躍の時?相棒小林徹弥とセントライト記念で飛躍?
編集部
中山競馬場で17日に開催されるセントライト記念(G2)に不遇の素質馬・ケイティクレバー(栗東・杉山晴紀厩舎)が出走を予定している。
昨年、目野哲也厩舎からデビューしたケイティクレバー。初戦から小林徹弥騎手とタッグを組み、逃げて京都2歳S(G3)3着、年明けの若駒Sを優勝、すみれSは2着と優秀な成績を残して、クラシックへ向かった。
だが、クラシック初戦の皐月賞を前にして乗り替わりが発覚。その後、元JRA騎手の藤田伸二氏がTwitterで「前走(すみれS2着)直後『これで騎手変えれる!』と半人前な調教師は呟いたらしい」とこの乗り替わりには管理していた目野調教師の引退のため、安田翔伍厩舎への転厩したことが影響していると暴露して話題となった。
「小林騎手もその素質に惚れ込んでおり、調教にもずっと騎乗するなど二人三脚でレースに臨んでいました。それに近年、低迷している小林騎手にとってケイティクレバーは、久しぶりに回ってきた素質馬でしたからね。大切に乗っていただけに、この乗り替わりはさぞ無念だったと思います。
結局ケイティクレバーは浜中俊騎手を背に皐月賞(G1)に向かうも11着と惨敗。続く京都新聞杯(G2)では四位洋文騎手が騎乗するも9着。そして日本ダービー(G1)には登録するも無念の除外と散々な結果で春を終えました。
その後、どういうやり取りがあったのかは不明ですが、ケイティクレバーは再度転厩。安田翔厩舎から、ケイティブレイブらも管理している杉山厩舎に移っています」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
















