GJ > 競馬ニュース > サクソンVSスタディ  > 2ページ目
NEW

JRAが誇る「世界」のディープインパクト産駒が「最初で最後」の激突!? サクソンウォリアーVSスタディオブマンが愛チャンピオンS(G1)で実現か

【この記事のキーワード】, ,

 英ダービーこそ3着に敗れたロアリングライオンだが、続くエクリプスS(G1)でサクソンウォリアーを撃破してG1初制覇。圧巻だったのが、前走の英インターナショナルS(G1)だ。3馬身1/4差に負かした2着馬ポエッツワードは、今年のキングジョージ6世&QES(G1)の覇者。サクソンウォリアーも4着に敗れるなど、欧州の中距離戦線の主役に躍り出たレースだった。

「現在のロアリングライオンはまさに本格化といった感じで絶好調ですが、サクソンウォリアーも本来の力を取り戻していれば互角以上の戦いができると思います。

実際に昨年のレーシングポストT(G1)や、今年の英2000ギニーではロアリングライオンに先着してG1制覇。敗れはしましたが2000m戦のエクリプスSでもクビ差の接戦でしたし、主戦のR.ムーア騎手も手を打ってくるはず。出走すれば逆転のチャンスはあると思いますね。

一方のスタディオブマンは欧州の一線級と戦うのは、今回が初めて。その分、不安もありますが、ここで勝つようなら一気に凱旋門賞の本命サイドに躍り出ることは間違いありません。

サクソンウォリアーもここで負けるようなら、今後はマイル路線に舵を切ることが濃厚でしょうし、2頭にとっても今回の愛チャンピオンSは今後を占う重要な分水嶺になりそうです」(競馬記者)

 この春、日本が世界に誇る大種牡馬ディープインパクトの名を、改めて世界に知らしめる要因となったサクソンウォリアーとスタディオブマン。2頭の今後の路線を考慮すれば、直接対決は今回が最初で最後になるかもしれない。果たして、どちらの方が強いのだろうか。

JRAが誇る「世界」のディープインパクト産駒が「最初で最後」の激突!? サクソンウォリアーVSスタディオブマンが愛チャンピオンS(G1)で実現かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……