真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.15 11:22
武豊クリンチャー凱旋門賞前哨戦フォワ賞(G2)から「惨敗」? 史上最強「ガチメンバー」で今年は”通過点”にあらず
編集部
GJ公式インスタグラムはこちらクリンチャーは歴史的不良馬場となった昨年の菊花賞で2着に好走。今年も重馬場の京都記念(G2)でレイデオロやアルアインといった同年代のクラシックホースに完勝している。
過去の日本馬による凱旋門賞の好走例を振り返ってもオルフェーヴルは不良馬場でのダービー馬であり、ナカヤマフェスタも不良馬場を得意としていた。ロンシャンの重い馬場に適応するためには、少なくとも日本の重馬場での実績は必須といえる。その点、クリンチャーは、今までの日本馬を比較しても現地の馬場に対する不安の少ない存在といえるだろう。
肝心の状態に関しても宮本調教師は「前哨戦としては、100%の仕上がり」と自信を見せており、武豊騎手も「本番前ですから100%の仕上げというわけではありませんが、こちらの環境にうまくなじんでくれているのは何より」と臨戦態勢は整っているようだ。
強敵が揃った印象だが、本番の凱旋門賞ではさらにレベルが上がる。例年以上の注目を集めるフォワ賞で「クリンチャー」の名を世界に轟かせてほしい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRA福永祐一は「晩成タイプ」だった!? 「頭が真っ白」キングヘイローの悪夢以外にも……、4年間で3度の「ダービー男」が経験した3つの挫折とは?
- 今村聖奈「日給300万円」超えで高級ダウンも余裕!? 大型ルーキーの年収がヤバすぎる
- JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
















