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2018.09.19 19:33

神戸新聞杯(G2)蛯名正義騎手がベテランの力見せる? ゴーフォザサミット「藤沢タッグ」で戴冠狙う
編集部
ここ数年はエージェント問題や外国人騎手の台頭もあって有力馬への騎乗も減り、勝ち星も激減してしまったが、得意の長距離戦である神戸新聞杯では、手綱を握るゴーフォザサミットで「ベテランここにあり」と健在ぶりをアピールしたいところだ。
同馬を管理するのは、昨年レイデオロでダービートレーナーとなった美浦の名伯楽、藤沢和雄調教師。同師と蛯名正義騎手のコンビといえば、古豪マヤノトップガン、サクラローレルと大接戦を演じ、3歳馬ながら天皇賞(秋)を制したバブルガムフェローが懐かしい。
同馬は2015年4月2日生まれの日高・矢野牧場で生産された1頭で、Storm Catを父に持つ母ラグジャリーの10番子。父は長距離戦でその威力を発揮するハーツクライ。半兄には産経大阪杯勝ちのショウナンマイティがいる血統。その兄のショウナンマイティは勝つことこそ出来なかったものの古馬G1戦線では常に馬券対象となり大活躍した。
ゴーフォザサミットはダービーでは勝ち馬から0.4差の7着、前走、初の古馬混合戦であるG2札幌記念では0.6差の7着と精彩をかいているが、このひと夏を超え、血統面から見ても大化けしてもおかしくない神戸新聞杯、穴馬の1頭だ。
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