真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.16 15:21
【神戸新聞杯(G2)展望】日本ダービー馬ワグネリアンVS皐月賞馬エポカドーロ!! 数々の名馬が制覇した「王道トライアル」幕開け!
編集部
23日には菊花賞トライアルの神戸新聞杯(G2)が阪神競馬場で開催される。
ここ10年を振り返っても三冠馬オルフェーヴルを筆頭に、ゴールドシップやエピファネイア、サトノダイヤモンドといった馬たちが、このレースと本番の菊花賞(G1)の連勝を飾っている王道トライアルだ。
一方で、昨年のレイデオロはこのレースを勝ちながらも菊花賞をパスしてジャパンC(G1)に挑戦。キタサンブラックら歴戦の古馬陣と堂々の勝負を演じた。
そんな”レイデオロパターン”になりそうなのが、今年のダービー馬ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。
昨夏のデビュー戦から中京競馬場の記録となる上がり3ハロン32.6秒を叩き出し、大きな注目を集めたワグネリアンが、その期待に応えるように今年のダービー馬になった。主戦の福永祐一騎手にとっても悲願のダービー制覇だ。
その後は、ノーザンファーム天栄で放牧。関西馬ながら栗東のしがらきではなく、関東の天栄を利用するのは珍しいケースだが、友道厩舎では定番となっているだけに心配はなさそう。
注目の1週前追い切りは、栗東のCウッドで3頭併せ馬を敢行。6ハロン83.1秒、ラスト11.9秒で最先着を果たし、福永騎手も「動きはよかった。力強さが出てきて、いい方向に成長してくれている」と手応え。
今後は流動的だが、天皇賞・秋(G1)に向かう公算が高まっている。また、本馬は先日の北海道地震で母ミスアンコールが他界したばかり。天国の母に勝利を届けられるか。
そんなダービー馬に待ったを掛ける筆頭候補が、皐月賞馬のエポカドーロ(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~
















