真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.16 15:21
【神戸新聞杯(G2)展望】日本ダービー馬ワグネリアンVS皐月賞馬エポカドーロ!! 数々の名馬が制覇した「王道トライアル」幕開け!
編集部
今春の皐月賞時点では7番人気と伏兵の1頭に過ぎない存在だったが、最後の直線で力強く抜け出すと、最後は2馬身差をつけての完勝。クラシック戦線の中心に堂々の名乗りを上げた。
そんなクラシック第1弾の激走が決してフロックでないことを証明したのが、前走の日本ダービーだ。好スタートからハナに立って主導権を握ると、最後までワグネリアンに抵抗。東京の長い直線を2着で粘り切った。
1週前追い切りでは、実績のある古馬ステファノスに胸を借りる形の併せ馬。最後は1馬身先着し「まだ緩さはありますが、全体的に力強くなっている。段階を踏んで上がってきています」と主戦の戸崎圭太騎手も手応え。あくまで”トライアル仕様”ながら、まずは順調に秋競馬を迎えられそうだ。
この「2強」に割って入れそうなのが、ダービー4着馬のエタリオウ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。
昨秋に未勝利戦を勝ち上がってから4戦連続2着。ただ、500万下で躓いているだけでなく、強敵が揃った青葉賞(G2)でも2着。続く日本ダービーでも4着に善戦するなど、どうやら相手なりに走れるタイプのようだ。
こういった馬は得てして勝ち味に遅いが、その”弱点”を補うかのように招聘されたのが、新パートナーのM.デムーロ騎手。大舞台で破格の勝負強さを見せる「重賞ハンター」のパワーがあれば、ダービーの0.2秒差を埋められるかもしれない。
春の勢力図を突き崩したい「夏の上がり馬」の筆頭が、連勝中のメイショウテッコン(牡3歳、栗東・高橋義忠厩舎)だ
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論- JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?

















