真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.19 16:19
JRA「遅刻王」騎手が「干される」寸前。初重賞制覇後も直らない悪癖に関係者プッツン?
編集部
8月19日の北九州記念(G3)でアレスバローズに騎乗して優勝した菱田裕二騎手。実力は若手騎手としては知られていたものの重賞勝利は遠く、挑戦93戦目にしてうれしい初勝利を手にしていた。悲願の重賞制覇も達成し、これからさらなる活躍が期待されている菱田騎手だが、その彼にトラブルが発生しているという。競馬記者の話。
「本当に『なにやってんのかな……』って感じですよ。菱田騎手がアレスバローズを管理する角田晃一厩舎の朝の調教に寝坊してしまったんです。それで角田先生が大激怒。菱田騎手は引き続きアレスバローズに騎乗してスプリンターズSへ出走予定でしたが、それが白紙になったみたいですね。エージェントも角田先生に思いとどまってもらうよう懇願しているようですが、乗り替わりの可能性が高いとささやかれています」
以前から朝の調教に度々寝坊して、師匠である岡田稲男調教師から大目玉を食らっていた菱田騎手。その悪癖がついに大問題を引き起こしはじめたようだ。
「菱田騎手の遅刻グセは以前から問題視されていました。今年の春には遅刻したため、菱田騎手に岡田調教師が1週間の騎乗自粛を言い渡すなどの荒療治を行っていましたが、未だに改善は見られていないようです。
今夏も北海道滞在中に朝の調教に遅刻を繰り返し、岡田調教師を激高させていたという話も出ています。そのため、自厩舎の馬の騎乗も激減しており、なし崩し的に岡田調教師のもとから離れてフリーになる可能性も示唆されていました。
PICK UP
Ranking
11:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!















