GJ > 競馬ニュース > 武豊も恋した「強豪」!?  > 2ページ目
NEW

JRA武豊も恋した「強豪」!? さまざまな思いが交錯「スプリンターズS」を制するのは……

【この記事のキーワード】, ,
JRA武豊も恋した「強豪」!? さまざまな思いが交錯「スプリンターズS」を制するのは......の画像2

 セントウルSではMデムーロ騎手がラブカンプーに騎乗していた。しかし、デムーロ騎手はスプリンターズSではレッドファルクスに騎乗する予定(後に騎乗停止)。そのため鞍上が空くと考えた武豊騎手が、同馬を管理する森田直行調教師に自身を売り込んだそうだ。結局、森田調教師はデムーロ騎手が騎乗しないのならば、和田竜二騎手を鞍上にと考えていたため、この話は流れることになったという。

「3歳馬で唯一出走を予定しているラブカンプーは近3走で2着2回、3着1回と重賞で古馬を相手に惜しい競馬を続けています。スプリント戦線で高い才能を発揮していますし、今回も53kgと出走メンバーの中で最も軽い斤量を背負っての出走です。お手馬がいなくなった武豊騎手からすれば、チャンスがあると考えて営業をかけたくなる気持ちもわかりますね。

 スプリンターズSに出走した3歳勢は、中山開催の最終週に移設された2000年以降を対象にしても連対したのは07年に勝利したアストンマーチャン1頭だけです。武豊騎手からも見初められていたラブカンプーが強力なライバル相手にどのような走りを見せるのか、注目が集まります」(競馬誌ライター)

 森一馬騎手から、武豊騎手に騎乗を依頼したラインスピリット陣営と、武豊騎手からの逆オファーを断ったというラブカンプー陣営。各陣営の決断が勝負にどのような影響を及ぼすのだろうか? 今年のスプリンターズSの行方やいかに!?

JRA武豊も恋した「強豪」!? さまざまな思いが交錯「スプリンターズS」を制するのは……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  8. 横山典弘×須貝尚介厩舎の“絶縁”が呼んだ日本ダービーの波乱。陣営を裏切ったあのレースから1年以上騎乗なし……ゴールドシップコンビ解散となった裏事情
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?