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2018.09.27 17:29
JRA武豊も恋した「強豪」!? さまざまな思いが交錯「スプリンターズS」を制するのは……
編集部
セントウルSではMデムーロ騎手がラブカンプーに騎乗していた。しかし、デムーロ騎手はスプリンターズSではレッドファルクスに騎乗する予定(後に騎乗停止)。そのため鞍上が空くと考えた武豊騎手が、同馬を管理する森田直行調教師に自身を売り込んだそうだ。結局、森田調教師はデムーロ騎手が騎乗しないのならば、和田竜二騎手を鞍上にと考えていたため、この話は流れることになったという。
「3歳馬で唯一出走を予定しているラブカンプーは近3走で2着2回、3着1回と重賞で古馬を相手に惜しい競馬を続けています。スプリント戦線で高い才能を発揮していますし、今回も53kgと出走メンバーの中で最も軽い斤量を背負っての出走です。お手馬がいなくなった武豊騎手からすれば、チャンスがあると考えて営業をかけたくなる気持ちもわかりますね。
スプリンターズSに出走した3歳勢は、中山開催の最終週に移設された2000年以降を対象にしても連対したのは07年に勝利したアストンマーチャン1頭だけです。武豊騎手からも見初められていたラブカンプーが強力なライバル相手にどのような走りを見せるのか、注目が集まります」(競馬誌ライター)
森一馬騎手から、武豊騎手に騎乗を依頼したラインスピリット陣営と、武豊騎手からの逆オファーを断ったというラブカンプー陣営。各陣営の決断が勝負にどのような影響を及ぼすのだろうか? 今年のスプリンターズSの行方やいかに!?
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