真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.07 12:36
JRAルメール騎手「絶対G1獲れる!」話題の超大物グランアレグリアが大楽勝!! 昨年ダノンプレミアムとの「比較」は
編集部
スタートで立ち遅れましたが、ペースが落ち着いたところで一気に進出。ルメール騎手と藤沢和雄調教師といえば、昨年のダービー馬レイデオロを手掛けたコンビですが、まさにレイデオロのダービーのようなストップ&ゴーでした。道中であれだけ動いて、しっかり折り合えていたことも収穫ですね。
これなら距離が伸びても問題ないと思います。年末の阪神ジュヴェナイルF(G1)はもちろん、来年のクラシックが楽しみですよ」(競馬記者)
勝ち時計の1:34.0(良)は、昨年のダノンプレミアムの1:33.0(稍重)よりも1秒遅いが、記者は曰く「ペースの問題だから気にならない。それよりもスローで折り合えたことが大きい。ダノンプレミアムとの比較はまだわからないけど、距離はこっちの方が持ちそう」とのこと。昨年のステルヴィオのような存在がいなかったことも、タイムが上がらなかった一因といえそうだ。
グランアレグリアが勝った阪神初日の新馬戦は、昨年もNHKマイルC(G1)を制したケイアイノーテックが勝つなど、毎年のように未来の有力馬を送り出している。
そして、今回のサウジアラビアロイヤルCもダノンプレミアムだけでなく、前身のいちょうS時代にエアグルーヴや、メジロドーベルといった歴史に残る名牝が勝ち馬に名を連ねるレースだ。出世街道を驀進する超大物ディープインパクト産駒が、いよいよ世代を牽引する。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入- 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
















