真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.06 09:09
JRA毎日王冠(G2)ステルヴィオ「致命的」弱点発覚!? 日本ダービー惨敗の「本当の理由」はスタミナではなく……
編集部
7日に東京競馬場で行われる毎日王冠(G2)。今年は3頭の3歳馬が古馬との初対決を迎えるが、中でも実績馬のステルヴィオ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)は人気の中心になりそうな1頭だ。
この春も皐月賞(G1)までは、ダノンプレミアム以外に敗れたことがない「世代No.2」という存在だったステルヴィオ。距離の長い春のクラシックでは敗戦を重ねたが、適距離に戻ったここなら「世代トップクラスのパフォーマンスを如何なく発揮できるのでは」という見立てだ。
しかし、実は陣営のトーンは決して高いとは言えないという。
「各メディアでは人気を集める馬だけに好評価の報道が並んでいるが、実際のところはどうなのかな。馬体がすごく増えてることが話題になって『成長分』だって言われてるけど、実際は全部がそうってわけじゃないと思うよ。
というのも、ステルヴィオは木村厩舎に帰ってきてから熱発があった。それでリズムが狂ったのか、最初のコース追いでもバタバタ……1週前追い切りも、決していい内容じゃなかったからね。最終追いで多少良くはなったけど、陣営にとっては誤算続きみたいだよ」(競馬記者)
確かに陣営は「休み明けで絶好調のコンディションではない」と話しているが、そこまでイマイチなのだろうか……。
「皐月賞とダービーで負けたのはロードカナロア産駒の『距離』だって言われてるけど、ホントにそうかな。だって、同じカナロア産駒のアーモンドアイがオークスを楽勝しているわけでしょ。ここだけの話、ステルヴィオには『もっと深刻な弱点がある』って言われてるよ。改善が見込めないようだと、一流の競走馬としては致命的だね」(同)
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
武豊騎手が語る「桜花賞ベストレース」は”伝説”の出遅れ勝ちでなく「あの名牝」の地味レース?天才が重要視する偶然ではない「必然」のプロセス
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA有力厩舎スタッフがオジュウチョウサン「馬主」を痛烈批判!?「オーナー、終わってんな」発言で大炎上……謝罪後、アカウント非公開
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
















