真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.10 08:37
【夏季特別企画】史上最強世代・最後の一冠『菊花賞の行方を占う』Vol.4 「期待度はロブロイ・クリスエス級。名門・藤沢厩舎の大器が『決戦の秋』に備える」
編集部
現在はノーザンファーム天栄で放牧中とのことだが、中間に右トモの球節に腫れ・熱感が確認されたせいで予定されていた北海道参戦プランは白紙になった。しかし、程度は軽いものらしく担当者の話では、秋には順当に間に合うとのことだ。
秋の復帰戦にはいくつかの選択肢があるようだが、有力視されているのが菊花賞トライアルのセントライト記念(G2)。すでに皐月賞馬のディーマジェスティがここからの始動を表明しており、トップクラスを相手にどこまで通用するのか非常に楽しみだ。
「藤沢厩舎は昨年引退した天皇賞馬スピルバーグを皮切りにルルーシュ、ペルーサ、バウンスシャッセと厩舎を支えてきた有力馬の引退が相次いでいます。しかし、このラヴィエベールに対する期待は相当高いものらしく、将来的にはかつて厩舎の看板馬だったゼンノロブロイやシンボリクリスエス級の活躍を期待されているようです」(同)
天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念を3連勝し『秋古馬三冠』を達成したゼンノロブロイ。さらには天皇賞・秋と有馬記念を連覇したシンボリクリスエス。共に藤沢厩舎の一時代を支えた名馬だが、ラヴィエベールは果たして偉大なる先輩の後に続けるだろうか。
だが、その前にまずは菊花賞。強豪を制し、名門厩舎に初の牡馬クラシック勝利をプレゼントすることが、ラヴィエベールの重大な使命になる。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
関連記事

【夏季特別企画】史上最強世代の『最後の一冠・菊花賞の行方を占う』Vol.3「昨年のアンビシャスに次ぐ”大物”出現か。ナリタブライアン、キズナの系譜を継ぐ良血馬が覚醒の兆し」

サトノダイヤモンド、秋は菊花賞が濃厚!? 「ジンクス」を打ち破れるかにファンも注目

【夏季特別企画】史上最強世代の『最後の一冠・菊花賞の行方を占う』Vol.2「ウオッカ産駒の超良血馬に圧勝!ナカヤマフェスタに眠る『晩成の血』が目覚める!」

【夏季特別企画】史上最強世代『最後の一冠・菊花賞の行方』 Vo.1 「川田騎手も惚れ込む『超新星』」

皐月賞馬ディーマジェスティ、秋は菊花賞へ! 凱旋門賞出走せずに残念の声も、早くも「最強世代第3ラウンド」にファン期待!
















